検定の特徴

暗記力ではなく理解力のテスト 

本検定の最大の特徴は、教科書や自分で書いたノート、参考書、辞書を見ながら試験を受けることができます。全ての問題は、コミュニケーション能力を重視し、家族、学校、友達、習い事、旅行、買い物、趣味、遊びなどの、日常生活の中での出来事を中心に、日常的な単語、表現、漢字を使用しています。わからない言葉や漢字があれば、それをどう理解するのか、わからないまま次の問題をするのではなく、自分で調べて考えて答えを導きだす、自力でなんとかコミュニケーションをとる。子供たちにとって、暗記以上に大切な能力を身につけていくことが、本検定の最大の特徴となります。

テストの内容

1:主に、日本語を第二母国語とする子供たちの基礎的な日本語能力を判定する試験です。

2:全てのレベルにおいて、日本語でのコミュニケーション能力を重視したテスト内容となります。

3:本検定試験のレベルは、ひらがなマスター4級(幼稚園児レベル)、3級(小学1年生程レベル)、2級(小学2年生、3年生レベル)、1級(小学4年生、5年生、6年生レベル)の4段階に分かれています。

4:本検定は、教科書、参考書、辞書、ノート等を見ながらテストを受けることができます。

5:全てA、B、Cの3択問題で、子供たちに無理なく選択できるようにしています。

6:合格者には、合格証を発行いたします。(送料無料、発行料無料)

検定料金

ひらがなマスター4級(幼稚園児レベル):3800円(合格証発行料、送料込み、海外発送可)

3級(小学1年生程レベル)   :4800円(合格証発行料、送料込み、海外発送可)

 2級(小学2、3年生レベル)  :6800円(合格証発行料、送料込み、海外発送可)

1級(小学4、5、6年生レベル):8800円(合格証発行料、送料込み、海外発送可)

検定人数制限


本検定は、オンラインでの受験となります。サーバートラブルを防ぐため受験者数に制限を設けています。それぞれの級の受験者数は、受験案内時に設定されます。申し込み者数が人数に達した時点で、申し込みを終了いたします。受験希望者はお早めに、お申し込みください。また、Jr日本語検定協会への登録をされている団体及び個人には、一般公開前事前案内をしております。詳しくは、Jr日本語検定協会でお確かめください。